東京徒然日記

2003年に上京してからの東京でのあれこれを記録しています。

某金融セミナーの自分メモ

かず
某金融セミナーに参加してきました。
セミナーの後に希望の人に講師との個別相談会ができる、というよくあるやつです。

内容は超初心者向け、基本的なお金の話と最近流行りのiDeCoやNISAなどについて学ぼうというもの。

久しぶりの金融セミナー、新しい考え方とかあれば知りたいと思って応募しました。

以外、自分メモを書き留めておきます。

なぜ金融リテラシーが必要になったか?
それは時代が変わったからだそうです。

→が、、、いつの時代も変わってて金融リテラシーは昔から必要よ、と言いたい。

人生を楽しむには、お金がないと選択肢が狭くなる。

→確かにそうです。つくづくそう思う。

お金を増やす方法は3つ
・勤労
・倹約
・投資

→倹約は減らさない方法ですけど、まぁ、そこは突っ込まなくていいっか。

私たちは働くことでお金を得ている。
人的資本→労働市場(会社とか)
お金も働くことができる。
金融資本→金融市場

→そうです、お金にも働いてもらわないとならんのです。

この辺りからドルコスト平均法の話とか、単利と複利について、ウォーレン・バフェットの言葉を出して投資について説明されてました。

投資のポイントは
・時間をかける
・金利を味方につける
・分散投資
・4つ目もあったのだけど、、ここ忘れました😅なんだったかな…記憶喪失。

ここまでで投資は早く始めなくてはいけない‼️ということを力説されておりました。

運用によってお金持ちは益々お金持ちになる、これから格差は加速して拡大していく。

→昔からそうですけどより一層そうなっていってますよね。

後半は保険についてのお話でした。
病気に備えて、どのくらい用意しておくべきか、保険はどうすれば良いのかという基本的なお話をされており、改めてそうだよなーと思うことばかり。

高額療養費制度があるから高い治療を受けても毎月8万円ほどの負担で済む。
ただ、これは保険のシステムがすでに赤字で破綻しているからこれからどうなるかわからない、という話もされてました。

入院していたら治療費以外の費用は高額療養費では対応できないので民間の保険を使う、という説明もされてました。

高額療養費制度は毎月1日から月末の治療に対して。
治療や入院が短くても月をまたぐと2ヶ月分になり(単純に16万ということ)から、治療や入院をスタートする時は月初が良いとのこと。
最近は病院からそういう話をしてくれるところが多くなってきたそうです。

私は一度も入院したことないからわからないのだけど、月またぎのことは説明してくれないのね…

→色々とやっぱりそーだよね、と首を縦に振ってしまうわ。

個別相談は相談しても投資できるお金がないので申し込みはせずに帰宅。

帰宅後、加入している都民共済の保証を確認しました。

通院は事故のみ保証でした。

時々セミナーに参加して自分の情報が間違えてないか、古くないか、新しい話はないかなどの確認は必要ですね。